のっぽの日記

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三津のリトルイタリア「フロワー」さんのチョコレート開封の儀!!!


先週、来店させていただいた、フラワーさん。
オーナーシェフ手作りのチョコレートを開封&食べてみたので
ご報告¡¡¡

なかなか、手作り感満載な外見です。
【完全手作りなので当然ですね】

常温で溶けるようで、保冷剤を同封してました。
しかしかなりのインパクトです。
【パッケージの登場人物はどちら様?】

フロアー手作りチョコレート本体外装

価格のインパクトよりもパッケージのインパクトのほうが
大きいです。

一昨日のブログで、紹介していた通り、50gで1000円です。
それだけを見ると完全に高いです・・・・・が、お味のほうは¡¡¡

その前にチョコレートの全貌の確認です。
インパクト大の袋から内容物を出してみます。

フロアー手作りチョコレート本体内装

説明書が同封されています。
カカオと、きび砂糖が7:3で配合されています。
オーナーシェフがおっしゃるには、このチョコレートは
乳化剤を入れていないとのこと。

一般のチョコレートは、カカオをすりつぶして、乳化剤で
溶かして、なめらな舌触りを出しているらしいのです。

一方、フロアーさんのチョコレートは、乳化剤は
使用せず、カカオの実の小さな粒が残って
いる状態です。

それでは、開封してみます。

フロアーチョコレート②
フロアーチョコレート①


直径11.5cm  厚み 7mm くらいでしょうか。

パキッと割るのがもったいないです。が、一度に全部は
食べられないので、割ってみます。

そしてもう少し小さく割って、一口、食べてみます。

「まじで¡¡¡」

のっぽの第一声がこれでした。
今までのっぽは高級チョコレートといわれる1個1000円
くらいのチョコレート【一口で食べれる大きさ】を何度か
頂いたことがありますが、フロアーさんのチョコレートは、
今までにない触感と、カカオ本来の旨みが、舌全体を
覆いつくして5秒後にきび砂糖の甘さがくる、絶妙な
バランスと味わいなのです。

このチョコレートは、オーナーシェフが、全部手作業で
行っているので、この価格なのだろうと思っていたけど
これは「チョコレートの味」に1000円を払う価値があると
のっぽは思いました。

人生で、初めて自分のお金で購入したいと思うチョコレートです。

のっぽは決してお店の回し者ではありませんが、来月
再来店しようと心に誓った次第です。



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