クロネコヤマト メール便廃止について

今年に入って、クロネコヤマトメール便についての
記事が目に付くようになってきた。
実は、当社もこのメール便を多用している現状があるのだが、
「信書」という取り決めがありそれに則って業務をしている。

しかし、現実に「信書」の定義を社員全員が知っているかどうか疑問が残る。

●「信書」として認められる物
納品書、領収書、見積書、推薦書、注文書、確定申告書、給与支払報告書、 結婚式等の招待状
免許証、印鑑証明書、納税証明書、戸籍謄本など。

○「信書」ではない物
新聞、雑誌、会報、会誌、手帳、カレンダー、ポスター、講習会配布資料、作文、研究論文
卒業論文裁判記録、図面、設計図書、カタログ,小切手、 手形、株券、プリペイドカード
電車の乗車券、航空券 定期券、入場券、クレジットカード
などだそうだ。

クロネコヤマト


過去、検挙者も出ている。、クロネコさんも考えあぐねた結果出した答えが
メール便廃止だったのだろう。メール便に変わるもので、60サイズの
下の物を用意するらしいのだが、値段は現在未定とのことだった。

今回の件確実に「陰謀」だと思う。結果どこが得をするのか?
どう考えても郵便局でしょう!!! なんだかな~「法は誰のためにあるのか?
圧力かける方向が違うだろう・・・・・」、と思う今日この頃です。


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