のっぽの日記

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「アナログレコード」がどうしても聴きたい件!!!


またまた、S社長にお願いをしてターンテーブルを
お借りしてしまった次第です。【何度もすみません】

今回は、ちゃんと台が有るので、定位置に鎮座まします。
今から30年ほど前のケンウッド製のターンテーブル。

この当時のプレーヤーの音は本当に良いと思う。
そして何より装着されているカートリッジが
なんとオーディオテクニカの「MC」タイプ!!!

ターンテーブル右


高価な針なので、折るわけには行かず今回はちゃんと

針圧調整を行なう!!!

ことにいたしましたのでご報告!!!

まず最初にアームのゼロバランスを調整↓の写真
のようにアームが何も触れていない状況で
まっすぐに自立するように錘を調整する・・・・

0バランス

そして本題の針圧調整。
今回使用されているMCカートリッジの
適正針圧は1.8~2.2とされているので、
中間の2.0を矢印の調整ボルトで任意の位置に固定する。

針圧調整

最後にインサイドフォースキャンセラーを
適正針圧と同じ2.0にあわせて終了となります。
【インサイドフォースキャンセラーとは:アームがレコード盤を
トレースしていく際、アームが内側に向いて行く力を
外側に分散させる機構】

インサイドフォースキャンセラー


こんな感じで、セッティングが終了しました!!!
念願のアナログ音源をリビングオーディオで聴ける
時がやってきたのです。【嬉】

システム全体

デジタル&アナログの再生環境がやっと整った
次第です【借り物ターンテーブルですが】

毎日アナログ三昧の日々がとても
嬉しい今日この頃です!!!







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