のっぽの日記

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「南海トラフ地震」に対するのっぽ家の備えについて!!!

先週末、中国地方で強い地震がありました。
甚大な被害にはなっていないようですが、
被害にあわれた方の心中お察し申し上げます。

中国地方に近い愛媛県も震度3~4程度の地震に
なり、のっぽ邸でもゆっくりとした横揺れがかなりの時間
続いたように思います。

リビングのTVが前に後ろにかなり大きく揺れたのに
びっくりしましたが、それ以外に大きな被害はありませんでした。

今年に入り震度6以上の地震が四国の周りで立て続けに
起こっています。
その地震が南海トラフ地震に直結することは無いとよく言わますが、
この先起こりうる、災害に備えて、のっぽ家も今後、色々準備をし
なくてはと思っていた矢先の出来事で、本当にびっくりしました。

近い将来、起こるであろう「南海トラフ地震」は四国に住む
我々とって、必ず直面する事実と受け止めて
準備をしてみたのでご報告。

大規模災害・地震が起こった場合、ライフラインは完全に
使い物にならなくなります。

ガス(都市ガスの為NG)
水道(破裂などになる確率が高い)
電気(間違いなく止まります)

なので、それを補うものが必要なのです。
そこで購入した商品は・・・・・↓

非常用持ち出しセット本体

この中には2人が2日ほど持ちこたえられるようなものが入っています。
【かなり量が有るので、何枚かに分けて表示いたします】

持ち出し①
持ち出し②

あと足りないと思われる物をのっぽ的に集めてみました。
↓の写真は全て家にあったものです。

持ち出し追加品
追加電池

ラジオや手動電球などが有るのですが、もしもの時、電気の復旧は
最後になりそうなので、電池が必要だろうと思い、あまっている
充電可能な電池とボタン電池を全て入れてみました。

今回の中国エリアの地震でのライフラインの復旧は電気が
最後で、地震から24時間で完全復旧していたようです。

置き水自宅

後、水分の確保で、ペットボトルのお茶2Lを、6本と
500mlのペットボトルを20本ほどを自宅に置き
会社にも500mlのペットボトルを20本 常備することにしました。

そして、このセットを何処に保管しておくかが
最大の問題点なのです。

とりあえず、家の中心に有る納戸に入れていますが、
車を4輪駆動車など(ランクルなど)にした場合は
もしかしたら車に備蓄しておくのも有りだと考えています。

これから、まだまだ決めていかないといけないことが
たくさん有るように思います。

たとえば、現在家族はばらばらの家ですごしている関係で
帰宅困難などになった場合の共通の集合場所・・・・・などなど、

のっぽ家非難マニュアルの作成をしようと考える
今日この頃なのです。


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