のっぽの日記

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新潟名物「へぎ蕎麦」を入手した件!!!

以前、ケンミンショウで新潟の特集を見ていたとき
聴きなれない、名前が出てきたのでこのたび、通販で
入手したのでご報告!!!


その名は「へぎそば」

とりあえず開封の儀!!!

へぎそば表紙
へぎそば開封
へぎそばアップ

内容物はこんな感じです。

今回は、地元ではかなり有名と称される小嶋屋
さんからのお取り寄せですが・・・・・・
見た目、普通のおそばの乾麺と変わりません。

そこで少し解説を・・・・・・・【HPがら抜粋させていただきました】

・・・・・・そば通の方であればすでにお聞き馴染みの「へぎそば」。
ではこの「へぎ」とは一体なんでしょう?
この「へぎ」、実は「剥ぐ=はぐ=へぐ」のなまりで、木を剥いだ板を折敷に
したもののことであり、ざるそばやせいろ同様、「へぎ」という器に盛られた
そばのことを言います。

そば切りは江戸時代にはじまり、新潟県は魚沼地方を中心にそばの栽培
が行われてきました。この地方は織物の産地であり、織物の緯糸(よこいと)を
ピンと張るためにフノリ(=布海苔)という海藻を使っていましたので、
このフノリは容易に入手できる環境だったのです。
そこで「このフノリを使ってそばはできないだろうか」と研究を重ね、
現在のフノリそばを完成させたのでした・・・・・・・・

と言うような感じです。

のっぽは、この蕎麦の存在を知らなかったのです。
なので、とても興味を引かれたので、購入した次第です。

前置きが長くなりましたが、調理開始です・・・・・
といっても5分ゆでるだけ!!!!

【麺の断面をアップにしてみました】
へぎそば麺断面
へぎそばゆでる

後は流水で、熱が取れるまで、洗い倒します。
盛り付けにチャレンジしてみたのですが、HPに
あるようにはできませんなので、普通に盛り付けます。

へぎそば盛り付け


それでは実食!!!

麺にこしがとてもあり、かなりの噛み応えがあります。
そこからかんでいると、「ふのり」の香りがかすかに
鼻に抜ける感じがとてもすがすがしく思えます。

そして、最後にのどごしの良さが光ります。

普通のお蕎麦の場合、水分がなくなるとなかなか
喉の奥に入らないものですが、へぎそばはそこが
違うように感じました。

今回、3袋6人前を3人で食したのですが、
のっぽは確実に4人前は食したと思われます。

まったく飽きない!!!

やはり、美味しいからなのか、最後まで美味しく
いただけました。

今回、写真の一箱で20人前で約5000円(消費税・送料込み)位
だったと思いますが、非常にお値打ちだと思います。

あと、7袋残っているので、今度は年末の年越し蕎麦で
使おうかと思っている今日この頃なのです。


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